ご挨拶

 神奈川県計量士会

会長 佐藤  竹一郎

 

 神奈川県計量士会は、昭和464月(1971年)に社団法人日本計量士会の神奈川県支部として発会し、計量士(計量法で定める国家資格者)の専門的知識集団として会員相互に切磋琢磨を図り計量士による計量器の検査等行政の補完的業務をはじめ計量管理の推進に努めてきました。

 

 平成12年(2000年)の中央計量三団体統合に合わせ同年4月に「神奈川県計量士会」として再スタートし、21世紀時代の地方分権に添った組織基盤の強化と事業展開を続けています。

 

当会は、計量士に関する指導及び相談、計量に関する情報提供、企業での製品の品質管理及び保安管理用各種計量・計測器類の点検検査・校正に関する事業、製造・流通業の計量管理業務の支援などに取り組み、適正な計量の実施の確保に役立つよう、今後もまい進し続けていきます。

 

       (平成25年(2013年)10月10日)

平成29年度会長のご挨拶(平成29年6月12日)

平成29年度通常総会を終えて

 

    神奈川県計量士会会長 佐藤 竹一郎

 

会員各位並びに関係団体の皆様には、当計量士会の運営につきまして、種々ご協力、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

省みるに平成2312月5日の臨時総会において、私が本会会長に就任してから5年5カ月が過ぎました。 この間、関係諸団体との協調・連携を図り、会の活性化、新規事業への取り組み等進めてまいりました。

特に、昨年は神奈川県が当番県として開催しました「関東甲信越地区計量団体連絡協議会」は、多数の参加者から好評でお褒めの言葉を頂きましたが、これもひとえに会員皆様の会への思いと努力の賜物と深く感謝申し上げます。

平成29年度は計量法の政省令改正による、指定検定機関の指定基準の見直し、自動はかりの特定計量器への追加など計量士の業務に新たな一頁が加わり、業務の拡大とともに計量士の育成、知識・技量の向上が重要視されます。

本会としても、これらの流れに対応すべく組織体制の整備等将来を見据えた事業の展開が必要と思われます。

さて、5月17日に通常総会が開催され、本年度は役員改選期に当たり、図らずも会長職4期目を務めることとなりました。

計量法の政省令改正による新制度を捉え、当計量士会の活用が求められるよう、役員ともども会の円滑な推進、発展に尽くしたいと思います。

 

なにとぞ会員皆様方におかれましても、今まで以上のご理解、ご協力をお願いするとともに、関係団体の皆様方のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

What's New

<What's New>

2017年8月12日

「行事のお知らせ」に自動はかり計量管理研修会(技術研修部)を掲載しました。

2017年7月29日

「行事のお知らせ」に自動はかり研修会(日本計量振興協会)を掲載しました。

2017年7月25日

「行事のお知らせ」に計量法政省令改正に係る説明会を掲載しました。

2017年7月17日

「行事のお知らせ」に平成29年度関ブロの開催要領、申込書を掲載しました。ホームに計量法施行規則の一部を改正する省令案等の意見募集を掲載しました。

2017年7月1日

「行事のお知らせ」に理事会を記載しました。

2017年6月23日

「トピックス2017年度上期」に神奈川県計量協会定時会員総会を掲載しました。

「ホーム」に計量法施行令改正に対するパブリックコメントの結果をリンクしました。

2017年6月12日

「ご挨拶ページ」に平成29年度通常総会を終えてを掲載しました。